新型iPad Pro 11インチ、即買いに至らなかった7つの理由

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うひゃあ。シャチクロです。

「あれ、社畜バックパッカーのゆるゆる旅行ブログじゃなかったの?」とのツッコミが多そうなのですが、当ブログはあくまで雑記ブログなので悪しからず。。。

昨晩、2018年10月30日の夜中にAppleの発表会がNYで行われ、なんやかんやでiPad Proの11&12.9インチの2種類が発表されましたよね。特に今回はデザインの刷新でいつもより話題になっているようです。

Appleのイベント
Appleの最新の発表をストリーミングでお届けします。Appleの製品とサービスに関するこれまでのスペシャルイベントも、アーカイブにまとめてあります。

実は私、ひと昔前からiPadが発売される度に即買い替えているんです。サイズは9~10インチ級のやつです。買い替え前の機種は、毎回売却して購入費用に補填しています。

シャチクロちゃん
シャチクロちゃん

でも今回は「よし、即買い!」とはならなかったべ

という事でその理由を徒然なるままに書き記しておきますよ

比較対象

私が現在利用しているのは、2017年の6月あたりに発売された現行の最新iPad Pro、10.5インチのやつです。今回はこちらと新型の11インチの比較をし、ランキング形式で新型のダメなところを挙げていきます。

※詳細なスペック比較はあらゆるwebメディアですでに行われているので、当ブログは主観中心で語ります。

(参考)私のiPad歴

2013~:iPad Air

2014~:iPad Air 2

2016~:iPad Pro 9.7インチ

2017~:iPad Pro 10.5インチ ←now

スマホでテザリング利用のため、全部Wi-Fiモデル。重量が軽くなったのでAirを買ったのが始まりです。

新型iPad Pro 11インチのダメな理由 7つ

第7位 最安モデルでも超高い

税別で約9万円。税込だと10万円に届きそう。

私は欲しいものには金の糸目をつけない事にしているのでこの低い順位ですが、冷静にポチャクソ高いですよね。もうmacbookとか買った方が良いのでは、という価格帯です。

シャチクロちゃん
シャチクロちゃん

実はiPad、毎年どんどん値上げしてるべさ…

そうなんです、iPad Airが5万円台、Pro化してから6~7万円台、そして今回の11インチはついに9万円台。うひゃあ。

チョムチョム芋太郎
チョムチョム芋太郎

徐々に値上げして気付かれない作戦チョムね…

第6位 防水にならず

正直期待していなかったのでこの順位ですが、やはりお風呂でも動画を観たり本を読んだり、タブレットで色々したいですよね。

ちなみにチャレンジャーの私は、非防水の現行iPadをそのままお風呂の中で利用していますが、まだ壊れてはいません。浴槽には落とさないように気をつけておりますが湿気が不安です。

第5位 見た目

カラーバリエーション

カッコ良い角張ったデザインになったのは嬉しいですが、シンプルにカラバリが少ないです。これは次回2019年のiPadで増えると思います。本当はすぐにでも増やせるのに、徐々にカラバリを充実させてリニューアル感を盛るのがAppleのやり方です。

ベゼルレス

そして今回はベゼル(額縁)が狭くなったのが売りですが、普段タブレットを寝っ転がって利用する際、結構本体が重いので親指をベゼル部分に添え、顔面落下を防いでいます。したがって今回のベゼルの狭さは、本体を支えるための親指の置く位置がなくなってしまう、通称”親指難民”の増加につながってしまうでしょう。

第4位 軽くも小さくもならず

細かいスペックは割愛しますが、重量は1gだけ減り、縦は微減、横は微増、奥行きは微減です。つまり、ほぼサイズ感は変わっていません。削ったベゼル分、インチ数を0.5増やすぐらいなら、軽量化やコンパクト化にしてくれた方がよかったです。

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第3位 処理性能向上、もはやあまり意味ない

Appleの新商品発表時には必ず、「チップが向上!めっちゃ処理しちゃうよ~、色々と安定して速いよ~!」というのを押してきます。様々なベンチマークは発売開始後に出てくるとは思いますが、おそらく公式の言うように現行のPad Pro 10.5インチと比較しても相当速くなっているでしょう。

シャチクロちゃん
シャチクロちゃん

でもさ、さらに前のiPad Pro9.7インチの頃から、何をするにも特に処理でぷんすかしてないんだべさ

十分速くて安定していたiPad Pro9.7のさらに2倍程度のベンチマークである、現行のiPad Pro 10.5インチ。毎日ハードに利用していますが、処理上は全く困っていません。今回の新型11インチでさらに向上したところで「へ、へぇ…」程度の感想しか出てこないと思います。

iOS Benchmarks - Geekbench Browser

 

第2位 Apple Pencil、要買い替え

あまり話題になっていませんが、しれっとApple Pencil の2的な新型が発売されましたよね。

Apple Pencil
Apple Pencilは、絵を描いたり、メモを取ったり、書類に注釈を加える時の使い心地に基準を打ち立てました。それは直感的で、精密で、魔法のようです。

マグネットで本体にピタッと付いて持ち運びに便利かつ、充電もできる優れもの。

シャチクロちゃん
シャチクロちゃん

そのせいで!前Apple Pencilは新型iPad Proには非対応になったべ

また価格についても、新しい方はしれっと1.5倍ぐらいです。根源的な価値である”書き心地”の改善が特になされていない事を考えると、とても買い直すモチベーションになれません。

第1位 Touch ID消滅

これはiPhone X系をご利用の方には同意を得られると思いますが、指紋認証であるTouch IDと比較し、顔認証であるFace IDはとにかく遅いし面倒です。

Touch IDであれば、端末を持ち上げながら親指をホームボタンに添えれば、画面に目をやった瞬間にはすでにロックが解除されています。毎回1秒ぐらい損します。

シャチクロちゃん
シャチクロちゃん

1秒の損とは言えロック解除は頻度が高い分、結構ぷんすかしちゃうんだべさ

チョムチョム芋太郎
チョムチョム芋太郎

それに花粉症や風邪の時、マスクをいちいち外さないといけないチョム

シャチクロちゃん
シャチクロちゃん

朝の寝起きとかめっちゃブスな時、全然解除されないしね

という事で、新型iPad ProもFace IDオンリーになってしまいました。

 

 

以上です、同じような境遇の方(毎年iPadを買い替える方)やそうでない方も参考になったら嬉しいです。

ばいちゃ!

本日の黒歴史

事実上、バックパック旅行記ブログだったのに、写真のアップとか面倒で文章ベースの雑記事を作ってしまう
スペック比較の一覧を作るのが面倒で諦める