【1日目】アイスランドへ 《第4回バックパック旅行(アイスランド〜アイルランド〜イギリス)》

アイスランド

うひゃあ。シャチクロです。ついに始まりました、第4回バックパック旅行記の初回ですよ。

初日は、朝出国して夕方着いて寝て終わりました。

 

 

シャチクロちゃん
シャチクロちゃん

書く事がないけど無理やり膨らますべ

旅程(NRT〜HEL〜KEF)

・日本時間11:00 成田空港発

・現地時間17:00 ケプラヴィーク空港着

・18:30 レイキャビク市内着

・19:00 ホステル着

・19:30 市内中心部で軽く散策

・24:00 就寝

アイスランドは、サマータイムを「意味ないよねコレ?」といってやめた国なので、日本との時差はマイナス9時間。つまり、乗り継ぎコミコミで15時間の移動です。意外と近いよねっ?

 

アイスランド入国

シャチクロちゃん
シャチクロちゃん

ぷふぅ!寒い!

荒涼としています。

9月中旬の入国でしたが、英語でIcelandと表記する通り、氷の島の名は伊達じゃありませんでした。滞在した3〜4日間は晴れたり曇ったりでしたが、最高気温は10℃強、最低気温は一桁台前半といった感じでした。

ただ、どうやら真冬はあまり冷え込まないようです。

 

雑学!アイスランド国名

突然でごめんなさい。これは現地の酔っ払いおじちゃんから適当に聞いた話なのですが、

昔々、普通に寒いし”Ice”の”land”という島名にしたところ「寒そう、やだやだぁ!」と駄駄を捏ねる大人が増え、入植者が頭打ちに。その後開拓が進んだアイスランドの西側の大きな島では、「皆が移住しやすいように暖かそうな名前を付けちゃお⭐︎」となったそうです。その島の名は”Greenland”。そう、地図上でやたらと存在感を放つ、あのカナダのお隣”グリーンランド”です。

その後、「緑いっぱいなのかな、わーい!」となって入植者が増えたらしいのですが、実はアイスランドと比較しても遥かに厳しい気候、激寒らしいのです。名付け親は鬼畜詐欺師ですね。

 

雑学!グリーンランド面積

めちゃデカく見えますが、それはメルカトル図法の罠。実はオーストラリアの30%程度のサイズなのです。

シャチクロちゃん
シャチクロちゃん

それでも日本の5倍以上だけどね

 

レイキャヴィーク市内へ

入国のなんやかんやとバスの移動で、レイキャヴィーク(Reykjavík)市内へは1時間半程かかりました。バスはネットで事前予約をしていましたが、現地でもバス係員から買える様子でした。

ホステルで荷下ろしをした後に市内散策をしたのですが、すでに夜で日が落ち始めたので街並みは別日の記事にてお見せしますね。

ちなみに市中心部すぐの池では、白鳥を中心に鳥が宴をやってましたよ。

シャチクロちゃん
シャチクロちゃん

この池の中の浮島をよく見ると…

 

シャチクロちゃん
シャチクロちゃん

白鳥やら鴨やらいっぱい。怖い

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アイスランドの物価

前回、第3回目のバックパック旅で北欧を経験していたので、エグい物価への耐性は身についていました。

…と思っていました。

シャチクロちゃん
シャチクロちゃん

ふむふむ、水500mlが450円相当。ぬ?!オエー!

即吐きました。中心部のスーパーにての出来事。ジュース類の価格も大体水と同じぐらい、雑なサンドウィッチやお弁当は1,500円ぐらいでした。

ただ後々知ったのですが、アイスランドでは水道水が飲めます。

また、私が寄った”10-11”というスーパーは観光客をボッタクり殺す鬼畜集団という事がわかりました。下の悪魔的ロゴには気をつけてください。

 

結局この日は物価に心が折れ、晩御飯は抜きでした。「時差ボケでお腹空いてないし」という言い訳をしました。

 

宿泊地

バスホステルのタコ部屋ドミトリーで3泊しました。

選定理由

・とにかく安い

・ケプラヴィーク空港~レイキャヴィーク市内間往復バスの、ターミナルが近い(約1km)

期待越え

・24h体制の受付がしっかりしてた

・ツアーバスの発着をホステル前で指定できた

・チャリを無料で貸してくれた

 

そんなこんなで初日は物価の高さに驚いたぐらいで特に何も得られず寝ました。

明日はもーっと楽しくなるよね、芋太郎?

チョムチョム芋太郎
チョムチョム芋太郎

チョムぅ!

本日の黒歴史ポイント

・イキって旅行記ブログを立ち上げたのに、初日の密度が鬼薄い
・釈稼ぎで、もはや全然関係のないグリーンランド雑学を披露
・ハム太郎のパロディを芋太郎で雑にやってしまう